男女比99対1!? ニュートンやダヴィンチも悩まされた痛みの原因は・・・

男女比99対1と圧倒的に男性が多いのが「痛風」です。そう・・風に吹かれただけでも激痛が走ると言われているあの病気です。
古くはニュートンやダヴィンチもあの痛みに悩まされていたと言いますが、意外にも

日本では1960年代までは比較的少ないものでした。
それが最近増え続けてきた原因として食生活の変化が挙げられます。

痛風の原因は尿酸であることは知られていますが、この尿酸は毎日身体の中で作られているものです。
通常、生成された尿酸と排泄される尿酸でバランスが保たれていますが、何らかの原因で異常に生成されたり排泄がうまくいかなかったりすると血液中の尿酸濃度が高くなって高尿酸血症という状態になります。
放置していると尿酸は結晶となり関節に沈着、関節炎を起こしたり、臓器に沈着して合併症を起こします。

圧倒的に男性の罹患者が多いのは、女性は元々の血液中の尿酸濃度が低いことにあります。
女性ホルモンの作用で腎臓が尿酸を排泄するのをサポートしてくれるからなんです。
だからといって、女性も安心なわけではありません。

閉経後は女性ホルモンがガクッと減りますから尿酸値は徐々に上昇します。
50才以降は男女ともに気をつけなければならないんですね。

とはいえ、尿酸値は気をつければすぐに下がるという簡単なものではありません。
食事や軽い運動で少しでも改善が見られればいいくらいです・・
長い目で頑張らなければ!! ですね。

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