プエラリアの配合のバストアップサプリが減ってきた理由は?

『バストアップサプリ=プエラリア』というくらい注目されてきた成分プエラリア・ミリフィカですが、最近はあまり目にすることがなくなりました。
その理由はプエラリア・ミリフィカを含む健康食品を摂取したことでなんらかの「健康被害があった」という声が急増したためです。

その数なんと5年間で209件!(2012年度から2017年4月 独立行政法人国民生活センター調べ)
2013年には年間2件だった危害件数が、2014年には13件に増え、2015年97件、2016年94件と危害件数が急増。

その半数以上が10代から20代の若い女性です。

プエラリア・ミリフィカはタイに分布する多年生の植物ですが、そのネには女性ホルモンと似たような働きをする成分が含まれているので「女性らしいBodyになれる!」「お肌がキレイになって若く見える」など数々の効果が期待されています。ただ、その女性ホルモンと似た作用をする成分がものすごく強いだけにホルモンバランスを崩すことも。
それが腹痛や下痢、じんましん、月経不順や不正出血などを引き起こす結果に繋がったんです。

もちろん、個人差がありますから全員が全員症状を出すわけではありませんが、多量に摂取し続けることで多大な危害を引き起こす可能性があったので日本医師会も注意喚起を促すこととなったわけです。

今はもっと安全な成分を使ったサプリメントも開発されています。
もし、バストアップを望んでサプリメントを探しているのでしたら、ぜひ成分表にも目を通してみてくださいね。

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